「働く誇り」の再発見・インナーブランディングプラン

SERVICE DETAIL

「働く誇り」の再発見・インナーブランディングプラン

現場の熱量から仕事の「本質的価値」を言語化し、社員の誇りを呼び覚ますためのプランです。日々の仕事の意味や、自社で働く価値を、現場の言葉で再発見し、組織の新しい軸へ育てていきます。

POINT 01

現場の言葉から始める

上から綺麗な理念を与えるのではなく、現場が実感している価値や誇りを起点にします。

POINT 02

仕事の意味を再発見する

日々の業務の先にある「誰の役に立っているか」が見えると、働き方への向き合い方が変わります。

POINT 03

理念浸透と採用発信につなげる

言語化した価値を社内の軸だけでなく、採用ブランディングにも活かせる形へ整えていきます。

CONCEPT

仕事の奥にある価値を言葉にすると、組織の熱量は変わる

社員が毎日こなしている業務も、その先にある価値が見えると、働き方や向き合い方は大きく変わります。このプランでは、表面的なスローガンではなく、現場が本当に腹落ちできる言葉を共につくることを重視します。

現場メンバーを巻き込んだ実践的なワークショップを通じ、「日々の業務(作業)」から「世の中に提供している本当の価値」への視点転換を行います。現場が感じているやりがいや誇りを、丁寧に言葉としてすくい上げていきます。

内部の視点と、顧客や社会から見た外部の視点を重ね合わせながら、両者が交わる「自社ならではの価値」を見つけ出します。表面的な綺麗な言葉ではなく、現場の熱量が伝わる「リアルな言葉」で整理するのが特徴です。

FOR YOU

こんな企業様におすすめです

理念やMVVを掲げていても、現場で自分ごとになっていない。そんな状態を変えたい企業様に向けたプランです。

  • 社員が目の前の業務に追われ、「自分の仕事が誰の役に立っているのか」を見失いがちになっている
  • 給与や待遇面だけでなく、「ここで働く意義(やりがい)」をしっかり感じて長く定着してほしい
  • 会社としての理念(MVV)を、借り物の綺麗な言葉ではなく、現場の社員が心から「自分たちのものだ」と腹落ちする言葉で創り上げたい
  • 社員にもっと自社の仕事に誇りを持ち、自信を持ってイキイキと働いてほしい
  • 採用にもつながる、自社らしい価値やストーリーを整えたい
  • 現場発の熱量を、組織全体の推進力へ変えていきたい
SUPPORT

このプランで行う支援内容

対話とワークショップを通じて、現場の内側にある熱量と、外部から見た価値の両方を言葉へ整理していきます。

現場参加型ワークショップ

社員自身が日々感じているやりがいや違和感、本当は大切にしたいと思っている価値観を、対話を通じて言葉にしていきます。一方的に理念を押しつけるのではなく、現場から価値を掘り起こします。

内部視点と外部視点の整理

現場が感じる誇りや手応えだけでなく、顧客や社会からどのような期待が寄せられているかも整理し、両者が重なる地点に自社ならではの価値を見つけていきます。

理念・MVV・採用発信への接続

言語化された価値を、組織の軸となる理念やMVVへつなげるだけでなく、採用ブランディングや社外発信にも活かしやすい形へ整えていきます。

WHY THIS WORKS

なぜ現場の言葉から始めるのか

借り物の言葉では浸透しにくいから

どれだけ綺麗な理念でも、現場が自分ごととして感じられなければ力になりません。自分たちの実感から生まれた言葉だからこそ、行動につながりやすくなります。

仕事の意味が見えると、働き方が変わるから

目の前の業務の奥にある価値を実感すると、やらされ感が減り、誇りや主体性が育ちやすくなります。結果として、日々の仕事への向き合い方も変わっていきます。

内側の熱量が外にも伝わるから

現場の本音から生まれた言葉やストーリーは、社内浸透だけでなく、採用や発信でも強い共感を生みやすくなります。

FLOW

支援の進め方

現状確認から価値の発見、言語化、組織への定着まで、段階的に進めます。

STEP 01

現状確認

理念浸透の状況や、現場が感じている課題・温度感を整理します。

STEP 02

対話・ワークショップ

日々の仕事の中にある誇りや価値を、現場メンバーの言葉で引き出します。

STEP 03

本質的価値の言語化

内部と外部の視点を重ねながら、自社ならではの価値を整理し言葉にします。

STEP 04

定着・発信

理念やMVV、採用ブランディングにも活かせる形で組織へ根づかせていきます。

RESULT

この支援で得られる効果

社員一人ひとりが「目の前にある仕事の奥にある価値」を再発見することで、やらされ感がなくなり、日々の働きがいやエンゲージメントが大きく向上します。ここで言語化された言葉は、組織の新しい軸となる経営理念(MVV)を育てていくための、一番大切な原点になります。

  • 社員の働きがいが高まりやすくなる
  • 理念やMVVが腹落ちしやすくなる
  • 採用ブランディングにもつながりやすい

さらに、このインナーブランディングによって内側から湧き出た「本物の熱量とストーリー」を外部へ発信することで、結果として自社の価値観に深く共感してくれる優秀な人材の獲得にも自然とつながっていきます。

社員の誇りや、自社らしい価値を言葉にしたい方へ

理念浸透、MVV整理、採用ブランディングまで、現場の声を起点に整えていきたい場合はお気軽にご相談ください。

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